| ■ある訪問販売業者の営業段階でのセールストーク |
| 1:自社開発の特許オリジナル品の塗料を使います! |
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ご存知のように『特許』には大きくわけて4種類『特許』『実用新案』『意匠登録』『商標登録』があり、その中の一つに『意匠登録』があります。ある訪問販売業者のチラシ中に記載されている『特許申請中意匠登録…』とあります。これは商品である塗料缶の印刷物のデザインや色柄・ロゴを指し、中身の塗料成分に対して特許申請をしているものではありません。(中身は国内のあるメーカーの市販品らしいです)よって、『特許意匠登録申請中』ならば『缶のデザイン・色柄・ロゴの申請をしている』だけであり、やる気になれば何でも申請することだけなら可能です。(但し、同一分類で同一ネーミングは不可)これは、お客に対していかにも『すごい塗料』だと思わせるだけの表現の一つであります。そのような『すごい商品』ならば一般材販してもよさそうなものですが、材販はしないとのこと。 |
| 2:営業マンは「20年保証とか30年保証」を強調する |
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業界トップの日本ペイントにも20〜30年間もの間、もつ塗料はございません。上記のごとく、特許塗料だから20〜30年もつという事なのでしようか?尚、一般的に言われている『もつとかもたない』とは、一般の方々とは見解が違いまして、一般の方々がいう見た目め状態と私共の見解である塗膜性能があるかないかをチェックしているのが相違点かと思います。私共の判断基準は、現状塗膜に耐候性・耐汚染性の機能等その他がまだあるのか無いのかをチェックしております。弊社での施工保証は、日本ペイントと弊社との連名で、外壁面は5年の保証書を出させて頂いております。〔但し、弊社の塗り替え推奨塗装仕様に限り。低級塗料での塗装仕様は保証不可〕 |
| 3:「モニター価格」で施工します! |
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これは、ある外壁塗り替えの訪問販売業者が頻繁にやっている営業手法です。どういうことかといいますと、例えばある地区で一件の施工実績として外壁塗り替え工事をさせてもらうと、その近隣での営業がし易くなり、よしんば連鎖的に受注の獲得を得られ易いとの事。そういった意味あいから、最初の一件だけを『モニター価格』として特別価格でという事が書かれているチラシを各戸のポストヘ投函しています。〔チラシを配るだけの人が毎日ポスティングしています〕
『きっと安くしてくれるだろう?』と勝手に思い込み、安易に見積依頼の電話を入れてしまうのです。 |
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